腰痛は筋肉が弱ることで起こる

腰痛は、腰とお腹の筋肉が弱ることで、上半身を支えている筋肉に負荷がかかり、痛みが発生します。これを防ぐためには、腰の筋肉を鍛えることが、必要です。

腰痛を防ぐためにできること

腰痛を防ぐためには、腰を筋肉を鍛えることが必要です。気軽にできる運動は、スクワットです。両腕を真っすぐ体の前に出し、背筋を伸ばして、膝を曲げるのと同時に、両腕を左右に開きます。そして、膝を真っすぐに戻すのと同時に、両腕も体前に戻します。これを繰り返します。コツとして、膝を曲げる時に膝がつま先より前に出ないようにすることです。これは、膝を曲げる時に腰の筋肉を使うためです。膝を曲げる時は、上半身も前に倒さずに、できるだけ背筋を伸ばしたまま、スクワットします。一日、10回~30回程度行うだけでも効果があります。朝起きた時に、腰が痛かったことがありませんか?こんな時に、スクワットを数回行うと、不思議と痛みがなくなったりします。良かったら、試してみて下さい。

腰痛を防ぐ際に注意すること

前の文章で、スクワットが腰痛予防には良いと書きましたが、この際に注意することがあります。同じ腰痛でも、骨(椎間板)に関わる痛みなど、激痛を伴うものや、いわゆる「ぎっくり腰」などの、急激な痛みがある場合は、無理をせず病院へ行きましょう。無理をすると、余計に悪化する場合があります。

腰痛の痛みが発生する原因

背骨には、大事な神経が通っていて、これを傷つけないように、背骨と背骨の間に、椎間板というクッションのようなものが入っています。この椎間板に、負荷がかかると背骨に潰されてしまい、最悪破裂してしまいます。潰れた椎間板が、神経に接触し、痛みが発生します。

腰痛 注射をしたい場合には、大きな病院で行うのがいいでしょう。大きな病院では設備が整っているので安心した注射の施術がおこなわれます。